日本語の森

日本語の森

36万5,000

3,786万2,242

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2013-04-30

外国人向けの日本語教育チャンネル
日本語で日本語を学ぶ

チャンネル概要

【なぜ日本語の森を創ったか?】
日本語の森㈱取締役会長 朴晋佑(パクジンウ)

私が一橋大学に在学してたとき、耳にタコができるぐらい言われたのは、「選択と集中」と「社会貢献」でした。当時は「社会貢献」などはきれいな言葉に過ぎないと強く思っていました。卒業後、帰国して韓国で立ち上げた日本留学試験専門予備校は運よく成功を収めたものの、そのあとのビジネスは次々と失敗を重ねてきました。その「失敗の最大の原因」が社会への「貢献度の低さ」にあることに気づくまでに8年を費やしてしまいました。それ以降は、「貢献」をコンセプトの軸にした新規ビジネスを考えました。そこでまず考えなければならなかったのが「貢献」の定義でした。ちょっと人を助けたり、お金を与えたりしたところで、「貢献」とは言えないでしょう。本当に自分のすべての能力や力を尽くさない限り、「貢献」とは言えないのです。当時の自分が持っている能力は日本語教育に関するものだけでした。すべての能力を尽くすのが「貢献」ならば、自分の能力を発揮して日本語教育コンテンツを世界の人々に提供しよう、それならばネットで無料配信しよう、というコンセプトが生まれました。しかしそこに一つのジレンマがありました。もしネットで無料日本語教育コンテンツを配信したら、すでに成功した自分の日本留学専門予備校はつぶれるのではないかという心配でした。そのとき、悟ったのが「貢献」をするためには、「犠牲」が求められるということでした。成功したビジネスを犠牲にまでして、「貢献」のコンセプトから生まれたものがYoutube「日本語の森」でした。

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最終更新日:2020-06-30

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